ひかり電話を解約したNTTルータ(PR-400MI)をさらに節約!

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こんにちは。バリ島大好きサーファーのバリケンジです。

前回、ひかり電話を解約した記事の続き。

加入プランにもよるが、NTTフレッツ光から貸し出されるホームゲートウェイは、大きく分けてONU(光回線終端装置)+CTU(加入者網終端装置)+VoIP対応ルータの3つで構成される。

今ではすっきり一体型になっているが、少し前は3つの機器が別々に分かれていて、ほとんどの家庭でコンセントがタコ足配線になっていた。

ところが一体型になっているのは見せかけだけで、実は内部でそれぞれ独立して機能しているのだ。

今回、ひかり電話を解約したことで、ホームゲートウェイのルータ機能を失ったわけだけど、その残された4つのLANポートはというと、CTU(加入者網終端装置)の単なるハブ機能になってしまった。

つまり、そんなハブ機能は必要がないので、切り離して節電してしまおうという作戦だ。

以下は自己責任にて作業を行ってください。

PR-400MIの上部カバーを開ける

まずは、電源を抜いてすべての配線をはずす。

続いて、ポート側にある小さな隠しカバーを開けてネジをはずし、本体の裏側にあるネジもはずす。

そして、慎重に上部カバーを開ける。

PR-400MIの上部カバーを開けたところ

ご覧のとおり、ルータ部分とONU・CTU部分がそれぞれ独立しているのがわかる。
今回はこのルータ部分を切り離す。

写真は、すでにルータから延びるLANケーブルを抜いてしまっているが、ここに新たに設置したルータのWANを挿すことになる。

さらにACアダプターと思われるプラグも抜いてしまう。

そして、カバーを元通りに戻せば、上半分が節電されたホームゲートウェイが完成する。

自己責任にて作業を行ってください。

上半分LEDが消えて節電された

配線もスッキリ。
でわ